2017年度 午後Ⅱ

問21WAL(Write Ahead Log)プロトコルの目的に関する記述のうち,適切なものはどれか。
  1. 実行中のトランザクションを一時停止させることなく,チェックポイント処理を可能にする。
  2. デッドロック状態になっているトランザクションの検出を可能にする。
  3. 何らかの理由でDBMSが停止しても,“コミット済みであるがデータベースに書き込まれていない更新データ”の回復を可能にする。
  4. ログを格納する記録媒体に障害が発生しても,データベースのデータ更新を可能にする。
解答欄
問21

答え. ウ

【解説準備中】